Welcomeサービスセンター
2017年3月号(3月23日発行)
各地の職業能力開発サービスセンターを順番にご紹介するコーナーです。

山形職業能力開発サービスセンター
山形は 『うんめもん、えっぺあっさげ、食べに来てけらっしゃい。』
『おいしい食べ物がたくさんあるので、食べに来て下さい。』

山形県は、東北地方の南西部に位置し、上下を秋田県と新潟県との間に挟まれ日本海に面しています。地図で見ると人の横顔のような形をしています。県の中央には、南の吾妻連峰を源流として、山形県を縦断し内陸部に降った雨を集めて日本海にそそぐ母なる川、最上川が流れています。『最上川舟歌』に唄われ、『おしん』が奉公に出される時に、いかだで下った川がこの最上川です。






◆加茂水族館

日本海に面した鶴岡市には、閉館寸前から奇跡の復活をした「世界一のクラゲの水族館・加茂水族館」があります。クラゲを見ることで、日常の忙しさや煩わしさを忘れ『ゆったり』とした気分になり、とても癒されます。一見の価値はありますよ!





◆食べ物の宝庫、山形

山形県は、食べ物の宝庫です。初夏の「さくらんぼ」を始め、「葡萄」「ラ・フランス」「りんご」「梨」「柿」と数多く、『フルーツ王国』とも言われています。果物に限らず、「冷やしラーメン」「冷たい肉そば」「ひっぱりうどん」「山形のだし」「玉こんにゃく」etc、おいしい食べ物は数え上げればキリがありません。温泉や観光地より、山形独特の食文化を味わうために訪れる観光客が年々増えています。



生産量日本一の『さくらんぼ』と『ラ・フランス』

中でも圧巻なのが、山形の秋の風物詩である「芋煮会」の皮切りに行われる『日本一の芋煮会フェスティバル』です。直径6メートルの大鍋で作る3万食の芋煮は、材料に使う里芋が3トン、牛肉は1.2トン、こんにゃく3,500枚、ねぎ3,500本、隠し味に日本酒を50升使います。大鍋からすくうためには2台の大型重機バックホーを使います。(衛生面は万全を期し問題ありません)一度、食べに来てみませんか?
豪快な日本一の芋煮会



サービスセンター紹介

山形職業能力開発サービスセンターは、山形市の南西にある山形職業能力開発専門校の建物の3階に事務所があります。キャリア開発アドバイザー1名、人材育成コンサルタント2名、キャリア形成サポーター2名、事務担当1名の6名です。コンサルタントとサポーターは、各々自分の業務に精通しているだけでなく、お互いの業務にも深い理解があります。コンサルタントは、自分が担当しているコンサル先にキャリア診断サービスを勧め、サポーターがキャリア診断サービスを実施し、その診断結果に基づき、コンサルタントがより進んだコンサルを実施しています。サポーターは、キャリア診断先や相談先からコンサルタントに関する相談を受けると、すぐに担当地域のコンサルタントに繋ぐことで、企業ニーズに応えています。当サービスセンターでは、アドバイザー・コンサルタント・サポーターがお互いに協力・連携し、サービスセンターの機能をフルに活用して頂けるように心掛けています。




●専門員のご紹介

本多 喜悦(人材育成コンサルタント)

“社員の力は会社の力”となることをお手伝いしています。

渡部 一彦(人材育成コンサルタント)

職業能力評価基準とキャリア診断サービスの紹介をメインに活動しています。特に企業の皆様からの要望が多い職業能力評価基準を活用した簡易版の評価基準も紹介しています。『人財の成長と企業の成長を同時に実現する企業』を目指し、少しでも企業の皆様のお役に立てるように支援していきます。

荻野 美沙子(キャリア形成サポーター)

中小企業を訪問して、キャリア診断サービスの実施をきっかけにワークライフバランスの大切さに気付き、会社と社員の将来像を考えていけるようサポートしていく役割を担っていきたいと思います。

大貫 雅人(キャリア形成サポーター)

電子デバイス製造業で能力開発と企業コンサル、介護福祉業で総務業務を担当し、キャリアコンサルタント経験は14年です。山形県内の様々な中小企業の更なるレベルアップに、微力ですが貢献したいと考えております。

渡辺 裕則(キャリア開発アドバイザー)

県内企業を元気にするには、一人ひとりが自己の持てる能力をフルに発揮し、活き活きと活躍できる職場にすることです。『1社でも多く、キャリア形成のお手伝いができるようなアドバイスを』と心掛けています。


上段左より本多コンサルタント、渡部コンサルタント、大貫サポーター
渡辺アドバイザー、下段左より荻野サポーター、山沢スタッフ
打合せ風景


山形職業能力開発サービスセンター

〒990-2473 山形市松栄2-2-1
TEL:023-644-4250  FAX:023-644-2865
e-mail:career2@nky.or.jp