Welcomeサービスセンター
2015年12月号(12月24日発行)

各地の職業能力開発サービスセンターを順番にご紹介するコーナーです。



その6 北海道職業能力開発サービスセンター


●はっきりした四季がある北海道から発信
(北海道旭川市の今迄の最高気温は36度、最低気温は−41度で寒暖差77度です。)

【北海道の四季スポット】

自然の宝庫「北海道」の四季の素晴らしさを紹介します。

春を告げる「芝桜」が山一面を覆う風景は、まるでジュウタンを敷きつめたようです。(滝上町)

夏の訪れには太陽を連想させる花「ヒマワリ」の畑が、笑顔で迎えてくれます。(北竜町)

秋は新しい生命の誕生を目指す「鮭」が遡上し、イモ洗い状態となる川の光景は圧巻です。(標津町)

冬は閉ざされた世界となりますが、「流氷」が港を埋め尽くし、流氷が運んでくる妖精のような「クリオネ」を見ることができます。(紋別市)




<北海道の春> <北海道の夏>
<北海道の秋> <北海道の冬>
【360度のパノラマ】
中標津町の郊外にある開陽台から望む景色は眼下の地平線は丸く見え、森の木々や畝っている草原がまるでエンドレスのように広がっています。夜は満天の星空のもとで天体ショ−が堪能できます。



●北海道職業能力開発サービスセンター紹介

【運営体制】

当サービスセンターの運営は専務理事(兼事務局長)、事務局次長 (兼総務部長) 、キャリア開発アドバイザー2名、人材育成コンサルタント3名、キャリア形成サポーター1名及び事務担当1名で総勢9名の体制となっています。


【北海道の取り組み】

当サービスセンターは推進者登録されている企業訪問を重点的に取り組んでいますが、空港13か所を有する日本一広い自治体であることから、企業訪問は札幌市近郊及び中核都市が中心となります。

また、北海道は中小零細企業が多いため、人材育成を促進するための社内研修等でのDVDの利用に取り組んでいますが、DVD保有数量が少ないため、DVDの利用増加が頭打ちの状態です。

こうした課題解消に向け、当協会で定期的に開催している会議で、意見交換及び情報交換を密に行い、業務に取り組んでいます。


【日頃から心掛けていること】

・金木 人材育成コンサルタント

「真に役立つ情報をお届けし、広範囲の相談に応じられるよう努めます。」

・中村 人材育成コンサルタント

「計画的な人財育成に向けて、一緒に考えていく姿勢で活動しています。」

・長谷川 人材育成コンサルタント

「納得できないことは行動に移せません。アドバイスに当たっては、お客様が実際に行動に移せるように、納得頂ける説明を心掛けています。」

・星野 キャリア形成サポーター

「『キャリアを考えることが企業の成長につながる』をモットーとして、働く人が、自ら仕事人生の設計ができるようサポートしています。」

・島崎 キャリア開発アドバイザー

「企業様からの相談・業務等に一緒に取り組んでいます。」

・中川 キャリア開発アドバイザー

「事業所等が役立つ情報提供に努めています。」




●北海道にまつわる話題紹介

【「どさんこ」に夢を与えた外国人】
(「どさんこ」とは北海道出身の人のことです。)


北海道開拓使の御雇外国人として札幌農学校(現在の北海道大学)教頭を務めたクラーク博士はわずか9カ月足らずの札幌在住にも関わらず札幌農学校の学生たちに影響を与えました。

クラーク博士が札幌を去るにあたって残した「ボーイズ・ビー・アンビシャス」という言葉は有名です。


<「クラーク博士の銅像」(札幌市羊が丘)と博士が教鞭をとった学舎(北海道大学構内)>



【北海道の来年の話題】
<北海道新幹線の開通(列車名 はやぶさ)>


北海道新幹線の新青森・新函館北斗間が来年3月26日に開業し、2030年度末には新函館北斗間・札幌間も開業予定です。





北海道職業能力開発協会(北海道職業能力開発サービスセンター)

(TEL)011-825-2388 (FAX)011-825-2391

E-mail:kksbkyoiku@h-syokunou.or.jp

URL:http://www.h-syokunou.or.jp/04/index-04.html