厚生労働省委託事業 キャリア形成支援サイト
Q&A | サイトマップ | トップページ
パンフレット一覧 お問合せ

事業内職業能力開発計画事例

キャリア形成取組事例
事業内職業能力開発計画事例
株式会社M
企業概要
情報掲載年度 2016年度
情報掲載日 2017年3月31日
都道府県 愛知県
資本金 1000万円以上〜5000万円未満
従業員数 100人以上〜300人未満
産業分類 運輸業・郵便業
助成金の申請 キャリア形成促進助成金
助成メニュー 一般企業型訓練
事業概要
一般貨物自動車運送事業
貨物自動車利用運送事業
軽車両等運送事業
倉庫業
経営理念・経営方針に基づく塵埃育成の基本方針・目標
1)固定観念にとらわれず、幅広い視野をもち、自ら創造し、計画を立て、実行する人材を、経営者と社員が共に学び共に育くんでいく。その実現のため外部研修を積極的に活用し、個々の知識レベルを底上げし、知識に裏打ちされた行動力を培う。
2)礼儀を重んじ相手の立場に立てる人間を目指す。そのため、挨拶、返事、後始末という基本行動を常日頃から徹底し、人間力の向上を図る。
3)互いに相手の話をよく聞き相手の理解に努めることにより、コミュニケーションを深め、円滑な人間関係を形成する。
昇進昇格、人事考課等に関する事項
考課内容、基準
・目標の高さ、達成への意欲、達成度合い
・仕事への責任感、協調性、積極性
・他者への影響力、コミュニケーション能力
・免許、資格、技能
考課方法
・部門長の一次査定(5段階)
・取締役会に於いて二次査定
考課時期
毎年期末(8月)
考課者
経営層:代表取締役会長、代表取締役社長、取締役統括部長
労働者:各部門長

昇進昇格の決定の仕方および基準
2次査定後、取締役会で承認
職務に必要な職業能力に関する事項(職能要件等)
部長

部門長として、部門に関する広範囲かつ高レベルな知識と経験を有し部署のマネージメントを行う。また、経営者目線での他部門との調整や折衝を行う。

経営者とは十分にコミュニケーションを図り、経営方針を理解し、社内へ浸透、推進を中核として行う能力が必要。

課長

部内方針を理解し、それに沿った目標を設定するとともに、目標達成に向けた個別のマネージメントを行う。個別の目標が社内でどのような意味を持つのかを理解し、課員にわかりやすく伝達し、具体的な指示を出すとともに、予実管理を行う。


係長/主任

上長の指示を理解し、自分を含めた係内のリソースを使い、部下をフォローしながら指示を完遂する。進捗状況を管理し、逐次上長へ報告・連絡・相談を行う。


一般

上長の指示に従い、与えられた定例業務を遂行する。また、部員とコミュニケーションを図り、積極的な業務知識の習得を図る。

作成時のポイント
社内の教育方針、人事考課制度を理解する。
愛知職業能力開発サービスセンターの助言をよく聞く。
資料
・職業能力開発体系図

ページトップ

中央職業能力開発協会
■キャリア形成支援でお悩みの方
事業内職業能力開発計画
職業能力開発推進者選任
講習・サークル・イベント情報
能力評価制度の構築
キャリアコンサルティングの導入・活用
キャリア診断サービス
 ・キャリア診断サービス実施後アンケート
キャリア支援に係る自社評価シート
■助成金の申請をお考えの方
人材開発支援助成金
企業内人材育成推進助成金
事業内職業能力開発計画
職業能力開発推進者の選任
中小企業の範囲
助成金活用事例
■キャリア形成取組事例
人材育成事例
事業内職業能力開発計画事例
■サービスセンター所在地一覧
■都道府県講習会・サークル・イベント情報
■メールマガジン「きゃりあ道」
■サービスセンター利用アンケート
■Q&A
■サイトマップ
■お問合せ
Copyright © 2015 Japan Vocational Ability Development Association. All rights reserved.